津軽こぎん刺し

津軽こぎん刺し

雪深い津軽の暮らしの中で生まれたこぎん刺し。
はじまりは、津軽の農民が着ていた麻の衣服を少しでも暖かく、
丈夫にするための暮らしの知恵でした。
木綿糸をひと針、ひと針刺して生まれる美しい模様は、やがて愛される手仕事へ。
素朴でありながらも表現を忘れず、津軽の風土を感じさせます。

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